★えひめAI(アイ)を作る 


  左:えひめAI(白ボトル)   右:EM(茶色ボトル)

月刊『現代農業』1月号に驚くべきことが書いてありました。
いわく、臭い消しにこれに勝るものはない、6か月間風呂の水替え不要、10年掃除していない換気扇がピカピカ、畑の土着菌を元気に、作物の病気を抑えたなどなど。
今まで発酵促進剤としてEM菌を使ってきましたが、この記事に刺激されてえひめAIも作ってみることにしました。

えひめAIにはAI-1農作業用と家庭用のAI-2の2種類ありますが、内容的にさして違いません。
500mlのペットボトル1本の作り方がネットに載っていました。

<材料>
  1、納豆   : 1粒
  2、イースト : 2g
  3、ヨーグルト: 25g
  4、砂糖   : 25g
  5、水    :450ml

<作り方>
  1、500mlのペットボトルに材料を入れてよくまぜます。
  2、35度の温度で1週間ほど発酵させる。
  3、なめて酸っぱければ完成です。

わたしは4ℓペットボトルで作ろうと思いましたから、材料はすべて8倍です。
ところが途中でこれは無理だと思い始めました。
納豆8粒はともかく、ヨーグルトや砂糖が200gというのはすごい量です。
だからそれぞれ100gにしました。
材料をミキサーにかけ、水で薄めながらペットボトルに入れました。

35度で1週間なんて面倒なことはしません。
冬の室温放置でも暖かい部屋ならば数週間もすれば出来上がるはずです。
出来上がりの確認は「なめてみる」という主観的なことではなく発酵が終わればOKです。

菌類が一番活発に活動するのは40°前後ですから、しまい風呂の後で湯船につけておきました。
翌朝は爆発寸前でした。なにせイースト菌が大量に入っていますから。
それ以後もたびたびガス抜きしなければなりませんでした。
EMの発酵と比べると何倍ものガスの発生量です。
容器に対して材料が多すぎるのではないかと思い、ヨーグルトと砂糖は半量にしたのですが、それでも多いという印象です。
500mlのペットボトルで一度作ってから、それから二次発酵というか拡大再生産する方法が良いようです。

EM菌とほぼ同様の効果が期待されます。EMと違い材料が公開され、すべて家庭内にあるもので製造できるのが安心ですね。
EM菌と使い較べてみます。まずは日々その効果を確認できる風呂の残り湯でしょう。
ペットボトルのキャップ1杯を残り湯に入れておけば数か月間、足し湯だけでピカピカのお風呂で『現代農業』の記者も驚いたという話を検証してみます。
うまくいったらご喝采!! 

 

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