25匹で280円の新鮮な豆鰺

     

千葉県の太東には太東漁港がありますが、築地のような一般庶民向けの市場がありません。
これは誤算でした。市場で新鮮な魚を安く買えると思っていましたから。

地元のあるお寿司屋さんが言うには「高級品は築地に回り、この店はネタを築地から仕入れています」と自慢気でした。
東京とは何でも吸い込むブラックホールのようです。

別のお寿司屋さんではタコの白子とか卵巣とかを頂きました。地元直結だよ、とこれも自慢気でした。
珍味でしたが、常連になる気はまだありません。

地元のスーパー「R」では地元漁協からも仕入れていますので、東京よりもずっと新鮮で安い品物も並んでいます。
トップ画像は内臓処理した豆アジ(小さな鰺)で、家内の目がメラメラと輝きました。
勝算があるのでしょう。
1尾10円ちょい。年金生活者にはうれしい値段です。

 家内が唐揚げに仕立ててくれました。
 頭から尻尾までおいしいです。
 畑のブロッコリーも添えてあります。
 本日のメインディシュは約45円ちょい。
 それでまた笑顔がこぼれます。
 わたしたちは安いものが好きなのです。
 それでおいしく新鮮ですから、素晴らしい。

カルシウムのサプリメントなどアホ臭い話です。
骨粗鬆症(コツソショウショウ)など飛んでいけ!!
食べきれない分は南蛮漬けにしてくれたので、これもまた翌日以後の楽しみです。

何年か前、1ヶ月10万円で暮らすというTV番組があり、ここ太東もそのスポットでした。
地元の人は「あれは無理だよ」と言っていましたが、家庭菜園と安い魚で家計がすごく助かります。
ここ(太東)は暮らすには良い所だね、と二人で思っています。

 

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント