★しなびたミカンの利用法


   中身は甘いので、ジュースにし、ゼリーにしました

知人宅のミカンの木には鈴なりのミカンがなるといいます。
じゃ、もらいに行こうかなと言ったまま約束を果たさなかったら、レジ袋一杯持ってきてくれました。恐縮です。
小型サイズですが、もちろん無農薬なので安心ミカンです。
ただし皮の表面の見栄えはあまりよくありません。薄汚れた感じです。

いただいたミカンは食べても食べても食べきれず、しだいにしなびて、実にぴったりと貼りついてむきにくくなり、手が伸びずにいると一層しなびて…

半切りにしてレモン絞り器でジュースにしていただくとそれはもう甘くて最高でした。
それをゼリーにしたのが画像です。ゼリーにするとジュースの時ほどは甘みを感じません。
もっと砂糖を加えればよかった。

一部は袋ごと重曹で軽く煮て、薄い袋を溶かし、砂糖を加えてジャムにしました。
皮がもう少し綺麗ならばマーマレードにするのですが、ちょっとその気になれませんでした。

◆ミカンの皮の利用法
 1.そのまんまクリーナー。
   キッチンの蛇口、シンク、コンロまわりをこするととてもよく汚れが取れます。
 2.そのまんま入浴剤
   100均で購入した目の細かい洗濯ネット、あるいはパンストタイプのゴミネットに入れ、
   バスタブ内でモミモミすれば温泉気分になり、肌もスベスベ。保温効果もあります。
――その後、生ごみ堆肥に投入し、最後まで使い切ります。

◆よく乾燥させたミカンの皮の利用法
 1.手でちぎったりハサミでカットし、適当な布袋に入れれば香り袋になります。
   素敵な布ならインテリア。そうでないならタンスや靴箱などへ。
 2.千切りか細かくするかして、紅茶と一緒にどうぞ。
 3.粉になっちゃったら漬物や納豆、うどんやソバなどの上からパラパラはどうですか。
 4.水で戻せばフレッシュの時と同様にキッチンでクリーナー替わり、あるいは入浴剤に。
 5.隣りの家の奥さんは乾燥した皮を白菜の漬物に入れていました。

皮を生ごみで捨てるなんてとてももったいなくてできません。

 
 

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