★そろそろゴーヤ水を採取しよう 

 
    切った茎をペットボトルに差し込んで採取      

ゴーヤのグリーンカーテンも終わりに近づきました。
バッサリ切ると切り口からポタポタと樹液が流れ出て、かわいそうなことをしたなぁ思うことがあり、かといって枯れるのを待つと見苦しい。
そんな悩みを一挙に解決するのが「ゴーヤ水」の採取です。
ゴーヤには最後の仕事をしてもらって、今年のゴーヤの季節は終わります。

ゴミや雨が入らぬようにペットボトルの口に台所用ウェスを詰め、上からビニール袋などをかぶせて縛っておくと、24時間で1リットル 近く採取できます。

昔から「へちま水」は化粧水、あるいは痰を切る水として利用されており、病床の正岡子規はヘチマ水の愛用者でした。
ゴーヤだってヘチマと同じくウリ科ですから、ゴーヤ水を取ることができます。

◆ゴーヤ水の利用法
(1)先祖伝来の糖尿病の特効薬
  『現代農業』という雑誌(2004.3)に載っていました。
  福岡県筑後地方に伝わるホントの話だそうです。
  ゴーヤ水の見た目はアクエリ*スよりやや濃い白濁半透明水。
  ほんの少しゴーヤの味がしますが、ほぼ無味無臭。のど越し舌障り問題なし。
  一日一回、お猪口一杯飲めば効果があるのだとか。

(2)火傷の薬
  これも『現代農業』の記事。(2012.10)
  火傷に塗ればスッと痛みが消える。

(3)化粧水
  乾燥肌、肌荒れ、かゆみに塗ると効果がある。
  お風呂には100cc位入れればツルツル肌になる。
  何よりも使い続けると美肌・色白効果があるのだそうです。

いずれも伝聞情報で、わたしが人体実験した結果ではありませんが、試してみる価値はありそうです。


 

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