★超簡単!夏のさわやかトマトカレー

 
  どこから見ても普通のカレーですが

家庭菜園で取れすぎて困るトマトを使ってトマトカレーを作りました。
トマトの酸味が効いたさわやかカレーです
夏には夏の野菜をたっぷり食べるのが夏バテを防ぐ、自然の法則にかなった生き方です。
野菜をたっぷり食べるには煮込むのが一番。
圧力鍋で材料を全部一度で煮てしまえば簡単でおいしいカレーができ、トマト嫌いの人でも、これなら食べられます。

◆材料 (6皿)
 1.肉(牛・豚・鶏なんでもお好み)を大きめにカット
 2.玉ねぎ大2、薄くスライス
 3.湯むきしたトマト2
 4.その他ジャガイモ、ニンジン、カボチャ、ダイコンなどなんでもOK
 5.コンソメ1個、カレールー、

◆トマトカレーの作り方
 ☆普通は初めに肉や玉ねぎはニンニクと炒めます。これを省略するのが何有荘風。
 1.肉やトマトなど適当に切った野菜類もすべて一緒に圧力鍋へ。
 2.水200ccを加える(野菜から水分がドッサリ出るので少なめで良い)
   赤ワインがあればその分、水を減らしてワインを加える。
 3.コンソメ1個を砕いて加え、圧力鍋の錘フラフラ5分で自然冷却。
 4.カレールーを入れて中火でかき混ぜれば葉物野菜はすべて溶けてしまう。
   (あればローリエやコリアンダー、ナツメッグなど手元のあるスパイスを加える)
   (バターやヨーグルトなど隠し味は適当に)
5.福神漬け、Qちゃん漬け、ラッキョウなどを添えて召し上がれ。

トマトの皮は煮崩れないので邪魔になる。湯むきしておきましょう。
◆トマトの皮の湯むき
 *大きなトマト➔お尻を十字に切り、熱湯をかければめくり上がる。
 *ミニトマト➔お尻に楊枝で穴を開け、熱湯に浸す。簡単にむけます。

いわずもがなですが、メ―クイーンやニンジンは煮崩れにくい。
煮崩したければ小さくカット。崩したくなければ大きめにカットします。
特売のシイタケやエリンギを入れると味に深みが増し、歯ごたえもあってグーッ。
要するに冷蔵庫の在庫一掃料理ですね。
カレーは何を入れてもカレーになる無敵の料理です。
 
  

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