★ドライハーブの作り方 

    
  車内に並べて干せば完成  

ハーブを吊り下げるために「車内物干しバー」を買って取りつけました。
吊り下げ量が多くなってから、2本目は「突っ張り棒」にしました。
上手にセットすれば「突っ張り棒」で十分です。
洗濯用ロープを車内に張っていたこともあります。ところが車の振動ですぐ緩んでしまいます。ピンと張り直すのが面倒でやめました。

画像はレモンの香りがするハーブのレモンバーベナ。
100均で買った「ループ付洗濯バサミ」に挟んで吊り下げてあります。
スルリと抜け落ちないように数本を束にして挟むのがコツです。
というのも軸が乾燥して細くなり抜け落ちることがあるので、本数はやや多めが良い。

以前は輪ゴムで縛り、「Sカン」でぶら下げていました。
洗濯バサミ方式は輪ゴムでハーブを「縛る・ほどく」作業が省略されて便利です。
たこ糸などで縛ってぶら下げるのはダメ。軸が乾燥して抜け落ちてしまいます。

夏の天気の良い日は2~3日でパリパリに乾燥して気持ち良い。
窓は閉め切り。直射日光を浴び続けないように「遮光カーテン生地」で覆っています。
「遮光カーテン生地」はどこのカーテン売り場でもメーター単位で購入できます。
せめて風呂敷や新聞紙などで遮光しましょう。

こうすると車内がハーブの香りに包まれて快適です。
欠点は ①閉め切った車内の温度が高温ですぐには乗れないこと。
      ②ルームミラーで後方確認が取れないこと。
でもそんなことは日常いくらでもありますよね。

ドライフラワーの作り方もまったく同じ方法です。
「日陰で風通しの良い場所」に干してもなかなかドライにならず、とうとうかびてしまった経験から、車内ドライ方式に切り替えました。

ラベンダーの穂など、吊り下げられない品は「盆ざる」にならべて車内に置きます。
ドライ野菜やドライフルーツも「盆ざる」方式で時間短縮できます。

何有荘は屋内車庫がありません。屋外駐車だからこその車内利用法です。

 
 

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