モグラ対策・ペットボトル風車

   

庭には有機肥料といいますか、米ヌカをばらまいているだけですが、それなりに良い土になっています。雑草などもそのままにしておいたり、その辺に積み重ねておいたままにしてありますからミミズがだいぶ増えました。

モグラがあちらこちら穴を掘り、モグラ塚と言うそうですが、庭のアチコチにトンネルの土を地上に積み上げます。ミミズが目的のようです。トンネルはモチロン空洞ですから草花の根が空洞にさらされ弱ってきます。
モグラには格別な恨みはありませんが、庭を荒らされるのは困ります。

それで作ったのがペットボトル風車。カラカラと廻るとモグラが驚いて退散するそうです。ぼくはそんなアマイ話を信じませんが、ないよりマシと何本も作りました。

ところが、どういうわけか、よく廻るヤツとそうでないヤツがあるんですヨ。アイツ、廻ってないよと家内から(非難めいた)報告を受けますが、廻っているのもあるのだからと反論しています。

モグラ道には本道と支道があるそうで、本道はつぶされると修復するそうです。どれが本道か支道か分かりませんから、トンネルのあちこちに正露丸を配置してトンネルをつぶしました。モチロン、ラッパ印でないジェネリックの正露丸。正露丸会社の人が聞いたら怒るかなぁ。

音と臭いで「こんな世界はモウイヤダ」とモグラに退散してもらおうという計画です。
それでもダメだったらもう少し強力な方法を考えていますが、今日のところはこれで様子見です。

今までも電池式の時々プーッと鳴るモグラ脅しを配置していたのです。それなのに、そのすぐ脇にモグラ塚ができていると、博愛主義者のわたしでもバカニサレタと思い、モグラに対抗心が湧きます。

モグラは絶滅危惧種の保護動物ですから手荒な真似はしたくありません。モグラと私の知恵比べ、根比べの長期戦が続きそうです。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント