絹サヤの赤花

     

昨年11月上旬に家内がサヤエンドウの種をまきました。
それから寒さにもモグラにも耐えて半月前からポツポツと花を咲かしています。
スィートピーにも負けない美しさですネ。

絹サヤは赤花と白花とがありますが、去年が白花だったので今年は赤花をまいたそうです。
家内はサヤがどれくらい膨らんだかと見に行くのですが
どうも成果がない様子。不思議だと首をひねっています。
まだ2月。朝の寒さは2度から4度。
寒いから花だけ咲いて落花してしまうのか
それとも野鳥に食われたか?
家内はヒヨドリに嫌疑をかけていますが、果たして‥。

連作を嫌うから一度作った場所は数年あけろ、
などと世間様は言いますが、何有荘では毎年同じ場所で育っています。

苦土石灰をまけだの肥料をたっぷりだの、追肥を忘れずに、
などと世間様は言いますが、ほったらかしで育っています。

種をまく前に、雑草と枯れ葉で作った堆肥を土の上にかぶせていますが
特に耕したりはしていません。
まき穴を少し大きくほじくるだけで育つ優等生です。

なぜ連作障害がでないのか、その秘訣は?――さっぱりわかりません。
毎年、朝顔を同じ場所(隣地との塀ぎわ)で育てております。
夏は朝顔、冬はサヤエンドウの輪作が良いのか、確証はありません。

朝取りのサヤエンドウ(絹サヤ)の卵とじ、味噌汁――早く暖かくなれ!早く食べたい!

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