★健康野菜・ヤーコンの収穫 

 
   左=ヤーコン 右=キクイモ

家庭菜園の野菜は、時には二人暮らしには有り余るほどの収穫があります。
そんな時、根菜類はそのまま畑に放置して保存することがあります。
画像のヤーコンとキクイモは、先日、畑から掘り出してきたものです。
これでまた少し食いつなぎ、また食べたくなったら掘り出しに行きます。
畑に放置しておけば保存できるので便利な野菜です。

【ヤーコンの特徴・食べ方】
 *澱粉がないので食べても太らない。食べ過ぎると腹がゆるくなる。
 *食物繊維が豊富。オリゴ糖が多く、甘くても太らない。
 *生で食べられる。煮る・焼く・炒める・揚げるなどアイデア次第。
 *皮の直下に栄養分があるのは他の野菜と同じ。
 *食べやすさを考えれば厚めに皮をむいた方がおいしい。
 *空気に触れると黒くなる。切ったらすぐ水道水や酢水にさらせば少しはマシ。

【超簡単レシピ】
 1.<野菜サラダ> 短冊や輪切りにして他の野菜とご一緒に。
 2.<ヨーグルトのトッピング> 短冊や輪切り。ヨーグルトの量はお好みで。
 3.<味噌汁の具> 短冊や輪切り。
 4.<漬け物> 何漬けでもOK。
(油との相性は良いようです)
 5.<野菜炒め・肉野菜炒め・ベーコン野菜炒め>
 6.<天ぷら>
 7.<焼き肉の付け合わせ野菜>
 8.<キンピラ>

ヤーコンはアンデス生まれのキク科の多年草。別名アンデスポテト。
現地では食用イモの一つとして昔から利用されてきました。
日本に紹介されてまだ日が浅く、これといった定番メニューはなく、みんな試行錯誤中。

お客様にお出しすると、食べたことのない食感と味なので「これ何?」と聞かれます。
説明すると「ヘェー」と感心はしても、「もっと食べたい」という人はあまりいません。
「塊根は多汁で甘みがあり、皮をむいて生で食べると梨のような歯ざわりがある」とほめる人もいますが、「霜枯れた梨のようで歯ごたえがない」とけなす人もいます。

どちらが正しいか、判定するのは貴方です。

 

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niconicoさん、ごめんなさい。健康だけがとりえなどとつい筆が滑りました。健康だから口が達者にまわることができます。わたしはniconico節が大好きで、いつも大変だなぁ、それなのに笑い飛ばしてすごいなぁと思っています。ですから、単に健康に気を付けてくださいという意味です。