★レモンバームの越冬 

 
   雑草の中で春を迎える

レモンバームはもっとも育てやすいハーブの一つで、一度植えればめったな事では枯れません。

多年草ですから冬になっても絶滅しないのは当然かもしれませんが、ミントのように凶暴な勢いで増え続けることもなく、扱いやすいハーブです。
ティーにすれば長生きするとか、花粉症に効くと言われています。

例によって放任栽培で、水もやらず肥料もやらないのに、夏の暑さに耐え、冬は霜に当たっても画像のように頑張っています。
桜が咲き終わる頃になると元気回復して増え始めるでしょう。
増やしたいならば、5月になってから挿し木にすればあまり失敗なく活着します。

葉の形や大きさから今の時期は、同じシソ科のオドリコソウにそっくりなので見間違いやすい。葉を1枚摘まんで揉んでみればレモンバームはレモンの爽やかな香りがあり、オドリコソウにはありません。

花粉症の季節になってきましたが、昨年収穫した分はもうみな消費してしまったのでもうありません。
もっと小まめに収穫して保存しておけば良かったと後悔しています。
ごっそり収穫しても二人だけでは消費しきれないので、ついついサボってしまいました。
プレゼントにしても喜ばれますので、今年はもう少し面倒をみてやろうと思っています。

 

 

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