★カキの網焼き 

 
  野外で食べると一段とオイシイ

月に一度の里山活動に思わぬプレゼントが届きました。
ブログ友達のniconicoさんから赤穂の生ガキが「里山の皆さんへ」とトロ箱1箱が届いたのです。
それはみなさん、狂喜乱舞で、さっそくドラム缶半切りのバーベキューセット、里山で焼いた竹炭、ウチから取ってくるからとスダチが用意されました。
昼食が楽しみで、里山活動もそこそこに、網奉行はわたしと相棒が勤めました。

◆カキの網焼きの食べ方
 1.炭はやや火が落ちて熾火(オキビ)に近くなってからカキを置く。
 2.最初はカキの平らな面を下にして数分間焼く。
 3.つぎに凸面を下にしてじっくり焼く。
 4.煮汁が隙間から飛び出して来たり、ふたが少しでもあいたら出来上がり。
 5.平らな上ブタについた貝柱を切ってめしあがれ。
 ※ 半生ではなく、じっくりが好きな人は煮汁が減るまで焼き続けます。
   軍手が必要ですが、野外活動中ですから準備万端です。
   貝に含まれている塩水で十分味がついていますが、スダチを絞ってかけるとまた格別。

三陸が東日本大震災で壊滅的打撃を受けましたから、今年はカキはだめだね、とあきらめていたのです。市場に出ている大きな生ガキは韓国産が主流です。
そこへの一足早いサンタさんからのプレゼントでした。
快晴の空の下、みんなでフーフー言いながら食べるカキの網焼きは最高です。
笑顔が広がります。
ありがとうございました。

ついでながら残りのカキ殻も再利用します。
Aさんは砕いてからニワトリにやると言いますし、Bさんは焼いてから畑にまくといいます。
さすが里山活動の面々です。

 

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