★畑の大根は上出来 

 
   雑草の中で育っている

この大根は連れ合いさんが種から育てたもので、機嫌よく育っています。
画像の通り、雑草の中で育っており、雑草に守られていると言った方が良いでしょう。
ちょっと目ではどこが大根でどこが雑草か区別がつきません。

   “雑草は作物の栄養を搾取するから作物の妨げになる”
というのは半ばウソ、または思い込み、またはケチな根性の表現でしょう。
根張りが強すぎたり、背丈が高くなるギシギシなどの雑草は削除しますが、背が低く弱いホトケノザなどの雑草は共生してまったく問題ありません。
引き抜いたギシギシなどは裁断して株元に寝かせて「自然堆肥」に再利用しています。

周囲の雑草はむしろ泥はねを防いでくれ、自ら害虫に食われて作物を守ってくれます。
地温を穏やかに保ってくれますから雑草と共生した方が、引き抜くよりも手もがからずよっぽど優れた農法だと思います。

種から育て、間引きは摘まみ菜にして、大きく育つように「大きくなーれ!」と呪文をかけて育てました。
鉛筆ぐらいの大根かと思ったら、人並みに育ったのは呪文の威力よりも、少々の有機肥料を使ったからでしょう。

冬は良い季節ですね、根菜の季節です。
輪切りにしてみるとスパッとまっ白、きめ細かい。
これを日干しにして「半乾燥」にすると味が濃縮し、甘みがあって柔らかくなります。
そしてステーキにしてみました。
タレは先日作った「スペアリブのリンゴ煮」の残ったタレを再利用。
ケチともエコとも言えますが、「優雅な暮らし」と自己満足しています。

 
 ダイコンとニンジンを干し、ダイコンステーキにしました 

蛇足
大根の葉を上から眺めると五角形というか、五方向に大きく伸びています。
自然界にはアサガオ、桔梗、桜、オクラなど五角形は数多い。
五角形をチェックしてみませんか? 自然界の不思議が新しい切り口から見えてきます。
五角形は先年流行したダビンチコードのキイワードです。

もう一つ蛇足
金正日氏が17日に死去したと昨日19日報道されました。正恩氏ではまとめる力はないので混乱は必至。これを機にすべてが良い方向に動けば良いのですが…。

 
 

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント