★大掃除はエコで(2) 

 
     ミカンやレモンの皮は役に立つ

ミカンやレモンの皮を生ごみで捨てる人がいるようですがモッタイナイ。
何有荘のミカン(レモン・ユズでも)の皮の利用法を列挙してみます。
フレッシュでもドライでもOKです。ドライなら保存がききます。

1.100円ショップで買った目の細かい洗濯ネットに入れて「みかん風呂」。
  おいしそうな良い香りです。ゴクラク・ゴクラクでリラックス効果あり。
  リモネン、クエン酸、ビタミンCの働きで血行が促進され保温効果あり。

2.キッチン周りの掃除。
  むいたままの生でも、風呂に使った残りでもOK。
  蛇口を磨けばピカピカ。あちらこちらどこまでも磨いてみましょう。
   ◇レンジの油汚れは重曹の方が良い。重曹+油=石鹸ですからネ。

3.強力ミカン掃除液
  皮4個程度を細かく裂き、水500CC程度で15~20分煮だす。
  ここに台所布巾を入れてさらに煮れば、なんと布巾のしみついた汚れが落ちる。
  汚い布巾など入れないで、皮をこして煮汁だけにすればクエン酸水同様になる。
  水垢にはこれが効く。スプレーに入れ替えると使いやすい。
  市販のオレンジ洗剤のつもりになって使えば楽しい。

4.コーヒーメーカーや電気ポット、ヤカンの水垢取り。
  上記「強力ミカン掃除液」作りの要領で、ミカンを入れて煮てしまいます。
  しばらく漬けておき、冷えた液は「強力ミカン掃除液」として使いえばよろしい。
  あるいはその液を風呂に入れて「ミカン風呂」も楽しい。
  水あかが取れないときは数回繰り返す。

5.窓ガラスでも家具でも家電製品でも畳でもミカンの皮でクリーンになります。

クエン酸はお金を出して買わねばなりませんが、ミカンの皮でも掃除には役立ちます。
そのまま捨てるのはモッタイナイ。もう一度使ってから捨てましょう。
もっとも何有荘では捨てません。
「堆肥置場」へ出して堆肥にしていします。
地面から生まれた物はすべて感謝して地面に戻すのが原則です。

 

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