◆紫芋のキュービックスィーツの作り方

 
    ベニアズマとのコラボです

紫芋(紫色のサツマイモ)を大量に消費する方法はないものかと探しているうちに、銀座三越の キューブキャンデースィート に出会いました。
これはシャレている品だと思い、自己流で作ってみることにしました。
もちろん実物は食べていませんし、作り方も知りません。似て非なるものであることは承知の上です。
それでも適当に作ってみると、予想以上においしくできました。
似て非であるがゆえに命名は少し変えて、キュービックスィーツにしてみました。
言うまでもなく、キューブ、キュ―ビックは立方体、サイコロ型のという意味です。

 1.紫芋を良く洗い、輪切りにしてから2cm角の立方体に切り出して薄い塩水に放つ。
 2.電子レンジで数分間チン。固めでOK。
   (揚げる時間短縮のためだから、この手順は省いても良い。)
 3.フライパンに油を入れ、やや焦げ目ができるまで揚げる。
 4.甘い蜜タレにからませてできあがり。
 ※蜜タレは別鍋で、砂糖:みりん=1:1。塩を隠し味程度入れてで弱火で作っておく。
   紫芋は柔らかいので、静かに揚げないと崩れる。

作り方は大学芋と同じですが、サイコロ型に切り出すことによって都会的なしゃれた雰囲気になります。ゴマを振らないことで大学芋とは違うぞと主張しています。
それでいて和風テイストですから、ご年配の方にも好評でした。
蜜タレがしっかりからまると、初めての人はサツマイモとは思わないでしょう。

アイスクリームと和えたり、生クリームを載せたりとバージョンアップもできそうです。
でも楊枝で好きなだけつついて食べるのが素朴で一番おいしく思えます。

そうそう、切り落とした紫芋の尻尾は生ごみたい肥ですが、側面の切り落としは適当に切って同じように揚げてからめて自家用にいただきます。皮つきですからそれなりの味で、見てくれも良くありませんが、こういうまかない料理風全体食もおいしいものです、

 

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