★ソウメンカボチャ料理、二題 

   

ソウメンカボチャ 中華風サラダ 鶏ソボロあんかけ

これもまた頂き物。関西の知人が「ソウメンナンキン」を贈ってくれました。
漢字で素麺南瓜。関東ではソウメンカボチャ、ソウメンウリ、糸うり、あるいは金糸瓜とも言います。
関東で名前が複数あるのは、まだメジャーな野菜ではないことを示しています。
ゆでると皮の内側がまるでソウメンのようにズルズルと細くはがれてきますので、それを酢醤油、麺つゆなどソウメンと同じように食べるのが普通です。
それはそれとして、中華風サラダ、鶏そぼろあんかけ、の二品を作ってみました。

◆ソウメンを取り出す方法
 1.輪切りにして(2~3個)種を取り除く。
 2.沸騰したたっぷりの湯に投入、15分程ゆでる。
 3.冷水に取り、静かに少しずつきれいにほぐしていく。
 4.ざるにあげてしっかり水切りすれば出来上がり。
 5.固い皮がすっぽり残りますが捨てるほかありません。(堆肥場行き)
 ※ 以上が基本です。

◆ソウメンカボチャの中華風サラダ
  要するに中華ドレッシングをかけるだけの話です。
  キュウリやハムの細切りを載せたりすると、らしくなりますね。
  トマトや紫蘇の細切りなど何を加えてもOKです。
  ※中華ドレッシング
    酢、醤油、砂糖、塩、すりごま、ごま油、ラー油を適当量混ぜてシェイク。
    どれくらいずつ? カンですヨ、カン。
    (だから毎回、味が異なる)
    自信がなければググれば出てくるでしょう。

ソウメン風にしないで角切りにすると、変わった食感のある、変わった素材になります。
食べると口の中でホロホロと崩れてきます。

◆ソウメンカボチャの角切りと鶏そぼろ餡かけ
 <材料> そうめんかぼちゃ400g 鶏ひき肉100g しょうがみじん切り大1
        サラダ油少々 片栗粉 水
 <たれ> 砂糖大さじ2 みりん大さじ2 薄口醤油大さじ21/2 だし汁400ml
 <作り方>
 1.ソウメンカボチャを輪切りにして種を除いたら、皮を厚く切り落とします。
 2.適当に角切り(2~3cmぐらいかな)にします。
 3.鍋に油を入れしょうがのみじん切りを炒め、香りが出たら鶏ひき肉を入れる。
 4.鶏がそぼろ状になったら 角切りにしたソウメンカボチャを加えて軽く炒め、
 5.<たれ>を入れて中火で煮る。
 6.火が通ったら水溶き片栗粉を入れてできあがり。

生姜の味が効いて大変おいしくいただきました。
岡山県ではだれでもソウメンナンキンを食べているそうですが、関東ではまだ珍しい。
以前、千葉県産を何回か食べたことがありますが、今回は変わった食べ方はないかと探して「満天青空レストラン」にたどり着き、それを参考にしました。

 

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