★超簡単 チンして「焼き芋」11分 

 
     芋が光り輝いています

木枯らし1号が吹いたそうで、寒くなれば焼き芋が恋しくなります。
焚火で焼いた焼き芋が一番おいしいと分かっていても、焚火など都会ではご法度。
しかし電子レンジで11分間チンすれば、蒸かし芋よりも素早く、旨く、美しくて感激します。
石焼き芋と同様に、余分な水分が飛んでしまうからでしょう。

◆電子レンジで焼き芋の作り方
 1.中程度の芋を水で洗い、濡れたままの芋を新聞紙1枚でやわらかく包む。
 2.電子レンジ600wで1分半チン、ついで200w9分半チンでできあがり。

もちろん皮ごと食べられますが、そこはお好みです。
焼き芋特有の焦げ目はできません。焦げ目が欲しければガスバーナーで焼きをいれて化粧してください。そこまでこだわる必要はないでしょう。

もしも中心部が半焼きだったら、追加で600w1~2分。
大きな芋は加熱時間を長くし、途中で上下を反転させますが、芋の大きさによりますからご自分で経験を積んでください。

近くの産直の店では【大きなサツマイモを洗ってから3.5%塩水に1晩つけ、電子レンジ「弱」で30分】というビラが置いてありました。
これを試したことはありません。だって食べたいときに食べられません。
1晩置くのは面倒ですし、30分のチンも長すぎる気がします。

そういえば昔、「栗(九里)より(四里)うまい十三里」と焼き芋屋さんが宣伝していました。「焼きイモ~エー、焼きイモ!」という屋台の声が聞こえると飛び出したものです。
新聞紙に包んだ焼き芋はおいしかったですねェ。
それに近い焼き芋ができますから、お試しあれ。

 
 

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