★真っ赤な赤とんぼ 

 
   正しい名前はナツアカネという

ナツアカネは夏茜と書くのでしょう。
赤とんぼというとアキアカネが普通ですが、尾瀬にはハッチョウトンボという超小型の真っ赤な赤とんぼがいて驚きました。
画像のナツアカネも本当に全身真っ赤で、アキアカネとほぼ同じ大きさです。いくらでも飛んでいるので、それほど希少価値のあるトンボではなく、普通の赤とんぼだという。
今まで知らなかったのは、未成熟だと黄色なので見逃していたようです。成熟したオスが真っ赤になるそうですから画像はオスに間違いありません。
しかも入梅の頃から夏をすぎ、秋まで飛んでいるそうです。赤とんぼを見たらちょっと注目してみましょう。自分の知らないトンボに出会えるかもしれません。

赤とんぼというと ♪夕焼け小焼けの赤とんぼ… が思い出されます。学生だった頃には次のようなふざけた歌もありました。

  赤とんぼ 赤とんぼの 羽根を取ったら アブラムシ
  アブラムシ アブラムシの 足を取ったら 柿の種
  柿の種 柿の種に 足を付けたら アブラムシ
  アブラムシ アブラムシに 羽根を付け たら 赤とんぼ

「あのねのね」というフォークデュオの歌だったと思います。

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