★鯛の刺身で鯛茶漬け 

  

百舌鳥(モズ)が鋭い高鳴きをはじめ、季節は確実に秋ですが、なんですか、この暑さは。
相変わらずの残暑で食欲がないというか、料理するのも面倒です。
スーパーで生きのよい鯛の刺身が680円で売っていたので茶漬けにしました。
連れ合いさんと二人分ですから、まぁまぁの値段です。

◆鯛茶漬けの作り方
<材料>
 ・鯛の刺身
 ・漬けだれ(白ごま大さじ4、醤油大3、味醂大2)
 ・ワサビ適量、刻み焼海苔適量、刻み紫蘇の葉適量
 ・濃いお茶適量
 ・固焼き煎餅(センベイ)1枚を適当に割ったもの
<作り方>
 1.白ゴマをよく当たる。(面倒なので摺りごまを当たった)
 2.醤油・みりんを鍋で沸騰させてからゴマとよく合えて漬けダレとする。
 3.タッパーの中で漬けダレと刺身を和えて冷蔵庫で保管(最低15~30分)
 4.温かいご飯に漬けダレをかけ回し、漬けこんだ鯛の刺身を載せる。
 5.粉砕した煎餅を散らし、刻み焼海苔、刻み紫蘇葉、わさびを適当に載せる。
 6.飾りに白ゴマも散らしました。
 7.熱いお茶を刺身めがけてかけ回してできあがり。

白ゴマも摺りごまも冷蔵庫にあったもの。紫蘇の葉は庭から採集。焼き海苔は東北支援の返礼で頂いた海苔。煎餅はいつもそのへんにある。
お金がかかったのは鯛の刺身のみ。
付け合せに庭の茄子の炒め物、庭のキュウリと玉ねぎ・ワカメのドレッシングでした。

ゴマだれに漬けこんでしまうと鯛の美しい切り身がまったく泥だらけ風になってしまうのが欠点です。
それでお茶は刺身が見えるように、刺身の上から注ぎました。
お茶で刺身の表面が白くちぢれると食欲をそそります。
細かく割ったお煎餅を散らしたのも良かった。お茶漬けにはアラレが合いますがお煎餅で代用できます。
ご飯はもちろんピカピカの新米で、これはもうごちそうです。

 

 

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