捨てないで、リンゴの皮

     
飾りにリンゴの皮を入れたアップルティーとリンゴの皮ジャム

家内がわたしの健康を気遣って毎朝リンゴを出してくれます。
実は果物も野菜も皮の直近に栄養分が多いのはよく知られていますが、食べやすいようにと皮をむいて捨ててしまうのが普通です。モッタイナイ。

リンゴを皮ごとガブリと食べるのが一番良いのでしょうが、最近はそのようなワイルドな食べ方ははやりません。なにせ年ですから歯が危ない。

皮ごとリンゴジュースにするのも良い。ニンジン少々、レモンを加えたアップルジュースは健康食品でしょう。

皮ごと食べる「コンポートもどき」が気楽です。厚さ1cmぐらいのスライスにしてから2cm程度の角切りにします。皿に並べラップをかけて4分間チンすると砂糖なしでもあまくなり、皮も気になりません。少々の砂糖をかけてからチンすればコンポートもどきです。

むいてしまった皮の再利用法は?
リンゴの皮に少々の水を加えてミキサーでどろどろにし、砂糖で煮つめ、最後にレモン汁を加えると田舎風リンゴの皮ジャムに変身します。
見てくれは悪いのですが確かにリンゴジャムです。
冷蔵庫にまたまたジャムが増えてしまいました…困った。

アップルティー。リンゴ1個分の皮と芯を300ccの水から煮出します。
うっすらと色が出、香りが出てきたら火を止め、紅茶バックを1つ入れて3分待つ。簡単です。
日曜の朝、リンゴのデザートにアップルティーなんて素敵じゃないですか。

よく天日で乾燥させてポプリにしてタンスにしまうのはどうですか?

一番簡単なのは入浴剤です。リンゴ風呂です。
あまり見てくれは良くありませんが、100円ショップで買った台所用のゴミネット(ストッキングタイプ)に皮や芯の部分を入れてリンゴ風呂を何有荘では楽しんでいます。

さてリンゴ風呂でクタクタになった皮はどうしますか。捨てませんよ。生ゴミ堆肥の素材です。

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