★熱中症対策は行水で 

 
     パイナップルミントを浮かべました

梅雨が明け、アブラゼミが鳴き出し、暑さが本格的になりました。
夏は暑いのが当たり前。昔はただひたすら我慢していました。
それで「アッツーイッ」と言ったら罰金というゲームや、わざと厚着してコタツに入る「我慢大会」などもありましたが、今時は危険行為で禁止でしょう。

こんなのもありました―――“言うまいと思えど今日の暑さかな”――作者不詳
高校生の頃、これを誰かが英訳して――You might think but today's hot fish.
   You might=ユーマイト=言うまいと  think but=思えど
   today's=今日の             hot fish=熱い魚=暑サカナ
  昔の高校生はこんなデタラメ英語をしゃべり合って喜んでいたものです。

さて、暑さで熱中症寸前という時は、体温が上昇したままになる、つまり「汗をかく」という体温低下の生存システムが働かなくなっています。
欧米文化圏では、風邪で熱がある時は水風呂で強制的に体を冷やします。
日本とは真逆なので躊躇してしまいますが、熱中症には効くでしょう。

午後になったらべとべとになった体をきれいにするために、ぬるめの風呂やシャワーが良い。ほてった体が急速に回復します。
とくに浴後の風の涼しさは夏ならではの快適さで、野天風呂の快適さはいうまでもありません。
風呂場の窓をあけ、ハーブのお風呂で半身浴は精神的にも豊かになります。
せめて冷やしたタオルや、アツアツの蒸しタオルで体を拭きたいものです。

暑さのピークには昼寝。これだけ暑い国でシエスタがないのはオカシイじゃありませんか。
それで退職を機に自主的にシエスタを取り入れました。
数分間のうたた寝でも効果があるそうです。

 
 

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