★ダンゴ虫退治 一網打尽

 
    カボチャが扱いやすい

グリーンカーテンにするはずのゴーヤやキュウリの芽が食べられています。
犯人はおそらくナメクジとダンゴ虫。
これらを退治・撃退するトラップを仕掛けました。

画像はカボチャの切れ端。スイカの皮や茄子のへた、いろいろ試しましたがカボチャが一番効率が良い。甘いものはアリが取りついてダンゴ虫が近寄れません。
苗の株元をきれいにし、少し離れたところにトラップを仕掛けると、「こちらのほうがウマソウだ」とばかり食いついてきます。
その数たるや見るもおぞましい。
これを家庭用洗剤溶液に入れて皆殺しにするか、それとも放逐処分にするかはお好みで。

ダンゴ虫やネメクジは考え方によれば益虫です。
落ち葉や枯草を食べて細かくし、さらに糞をして土に返し、その糞を微細昆虫や微生物が食べて良い土にしてくれます。
雑草たい肥を試みている何有荘にとっては必要不可欠な相棒のような存在なのですが、枯草・落ち葉だけが好みではないことが問題です。
ホウレンソウ・ピーナツ・ひょうたん、ゴーヤ、朝顔など新芽を片っ端から食べてしまうので、この時は害虫です。悪い奴らです。
新芽に近づく悪い奴らは一網打尽にして撃退することにしました。

苗が成長してある程度大きくなると、食害量よりも成長量の方が大きくなり、無事に育っていきます。
若芽の時期はおそらく特有の成長ホルモンか何かの匂いを出すのでしょう。それに引かれて奴らは集まってくるのだと思います。

その香りよりもカボチャの魅力的な香りにひかれてしまう性質を利用したトラップです。
枯草に取りついている連中はダンゴ虫様ですから手出ししません。

まぁともかく無農薬の畑仕事は大変です。

 

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