★ラベンダー収穫

 
   富良野が姿・形・色・香りの点で一番

ラベンダーにいろいろな種類があるのも知りませんでしが、最近は少しは区別ができるようになりました。
一番早く咲くのがフレンチラベンダーで、ウサギの耳のような花が愛らしく、茎葉から香りがたちます。ところが花はあまり香らないのが残念。

画像はイングリッシュラベンダー系の「富良野」。一番ラベンダーらしいラベンダーだと思います。
きょうで3回目の収穫で、花がもう開き加減ですから、これはバンドルズにしないでサシェにするそうです。

これから盛りになるのがグロッソで、大型のラベンダーです。大型ですから量もありバンドルズの作成作業がはかどると連れ合いさんは気に入っています。香りも素晴らしい。
ただ育つとあまりに大きくなるのが狭い庭では困ります。

日当たりと水はけが良い所が好きなようです。夏の暑さは苦手とのことですが、何有荘のラベンダーは特別なことをしないで放置したままで大丈夫です。
ただし、雑草に紛れていたのは枯れました。風通しが悪かったのでしょう。それからは時々、周囲の雑草を刈るようにしています。

手入れを兼ねて切り落とした茎は、そのまま地面に挿しておけば半分以上は活着します。
以前、テキストにあるように挿し穂用の土を買って、テキスト通りにきれいに切り落として…と気をつかったのにうまくいきませんでした。
ダメモトで突き刺しただけの方が成績が良いのはどうしてなんでしょかネェ。
花もいい加減なご主人の性格に似るのかと少々疑っております。

ラベンダー作業が始まると部屋中がすてきな香りに包まれます。
これからの季節はそれぞれの個性あるハーブの香りを楽しめる季節になりました。
次の芭蕉の句はハーブについても当てはまるでしょう。

      「草いろいろ おのおの花の 手柄かな」  松尾芭蕉

 

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