とろとろ石けんと泡々石けんで換気扇掃除

  
 掃除前               掃除後

本当は、換気扇本体よりも何倍も難しい掃除が、レンジフード上部とモーターが納まっているボックスの掃除です。
ボックス内の掃除は小麦粉とスクレーパーでだいぶ楽になりましたが、どうしても難しいのが天井(てんじょう)直近のスリット、左画像の上部。
左画像の下部、フード前面はすでにホット重曹水でぬぐい、きれいになっています。

霧状の洗剤を吹き付けると目に入りますからゴーグルが必要で、マジック○ンならばゴム手袋も必要です。茶色のドロドロ液が滴り落ち、始末が大変です。小麦粉処理もなかなか面倒。
それでもう二十数年間もいい加減にされてきた部分に今年は挑戦しました。

その気になったのは前々から気になっていた「とろとろ石けん・泡々石けん」。それは漫画家の赤星たみこさんが提案している方法で試してみようと思ったからです。
詳しくは赤星さんのサイトをご覧ください。

フード上部のスリットの表と裏に泡々をなすりつけ、ウェスで拭き取りました。石けんですから素手でOK。気が楽です。
脚立の高さが足りないので、天井近くの掃除は不自然な姿勢になり大変です。それでもまぁきれいになりました。今年はこんな程度で良しとすることにしました。(画像右)

とろとろ石けんと泡々石けんは「使えます」。
ホット重曹水を使わないでも良いかもしれません。

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