めでたく柿羊羹

      

「悲劇の柿ジャム」を見た方が、立派な富有柿(甘柿)を一箱贈ってくれました。
それでできたのが、この柿羊羹です。

竹林に行って竹を切り出し、適当なサイズの節を選んで柿羊羹を入れる器にしました。
竹のこぎりで切って、ナタで割って、切出し小刀で仕上げました。
田舎に住んでいると、このような遊びができます。
遊び心を持って柿羊羹を作ると、何やら高級そうに見えてきます。

柿羊羹レシピ
1.柿3個を皮と種を除いてミキサーでペーストにします。
2.粉寒天4gを200ccの湯に溶かし沸騰させます。
3.粗熱がとれたとろけた寒天に砂糖50gと柚大1個の汁を加えます。
4.柿ペーストとよく混ぜ、容器に流し込みます。冷ませば出来上がり。

ベラボーに簡単ですが、
寒天はよく沸騰させること、砂糖は柿ペーストではなく寒天に入れることが大切です。
また竹容器から分離しやすいように容器を水に浸しておきましょう。
表面をラップして冷蔵庫で冷やせばすぐ食べられます。

竹容器の柿羊羹は上手にはがすとカマボコ型になります。
某有名メーカーの真似をしました。
それにしても優雅な生活を昔の人は楽しんでいたのだなぁと思います。

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