★いすみ市被害状況(東北沖地震)

2011年3月12日、東北沖で最大規模の地震と津波がおきました。

14:46 いすみ市震度5弱。
15:14 震度3
J-alert自動放送。緊急震度速報は不作動。
津波-漁協事務所まで水位上昇。
    大原漁港・太東漁港とも各2隻の漁船転覆。
一路橋は5cmのずれ。通行禁止。
避難市民約320名、全員無事帰宅。
夷隅川に係留してあったレジャーボートなど数隻転覆破損。
堤防等の決壊・破損――今のところ報告なし
液状化による泥土の噴出――今のところ報告なし
がけ崩れ、倒壊家屋など--今のところ報告なし

大きな地震の割にはたいした被害がなくてよかった。
TVは「危ないから海や川に近づくな」と言い続けていますが、行政からの現状報告が何もなければ、どうなっているのか心配だと見に行く人もいるのではないかな。
情報が住民に伝わってない、のは「便りがないのは良い知らせ」なのかしらん。

追伸
海岸沿いは船が転覆するくらいですから津波で大きな被害がありました。
画像左:岸壁のガードレールが飛ばされている。
画像右:「海浜植物群落」の石碑が土台からはがれてひっくり返っている。手前に流木。
思うに5m前後の津波か?

参考資料(関東直下型震度予想図)
図中、震度6強、7の地域は地盤が弱く液状化など起きやすい場所。または、活断層の集中地域です。
日ごろから自宅の地盤について知っておくことが必要でしょう。

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