★花粉症対策、最後の秘策

 
         竹粉、乳酸菌液、米ぬか、稲ワラ

知人がスーパーの袋いっぱいに何やら詰め込んでプレゼントしてくれました。
わたしの連れ合いさんがヒドイ花粉症で悩んでいるのを知って持ってきた、とのことでした。

中身はあけてビックリ。竹粉、稲ワラ、米ぬか。
これをブレンドしてお米のとぎ汁を混ぜれば発酵が始まり、乳酸菌が大繁殖する。
スーパーのレジ袋に入れて時々かき混ぜて、匂いをかぐと乳酸菌を直接取り込むので花粉症に良いという。
この話は『現代農業』2010年4月号に掲載され、実際に効果があるから持ってきたそうです。
世の中には「本当に根っから親切」という人がいますが、ありがたいことです。

乳酸菌が花粉症に良いとはよく聞く話です。
キムチなんかバクバク食べていますが、今年はダメダァと言っています。
病院に行って漢方薬を処方されて飲んでいますが、おもわしくありません。
免疫力アップのキノコ、海草、レンコンなど片っ端から試しています。

それでもトウトウ農作業の時には、草刈り機用の大きなゴーグルを買ってかけています。
これはナカナカ良い、そうです。
帽子を深めに被り、ゴーグルにマスク姿じゃ、不審者ですヨネ。

何有荘にはお米のとぎ汁で作った乳酸菌液が常備されていますから、とぎ汁より良いだろうと注入してかき混ぜました。
連れ合いさんは時々、袋を開けて首を突っ込み、呼吸をして「何か良いみたい」だそうです。
目がかゆくなくなった、とも言っています。
その姿をハタから見ていると何とも奇妙。
中学生がビニール袋でスーハーしている危険な姿を思い浮かべてしまいました。

半信半疑の妖しげな方法ですが、おぼれる者竹粉をつかむ ですかね。
効果があると良いのですが――。

補信:松島の島の中にすむ親戚の無事が確認されました。良かった。
    

 

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