★ヒヨドリに耐えたカリフラワー

 
     これも放射性物質で汚染されているのだろうか

冬の間だけ庭に多少のエサを置いて冬の渡り鳥を観察しています。
最近はお客さんが少ない。
地元のウグイスが先週から美声を競いだし、カエルの声も聞こえ始めました。
梅の花が咲き、ウグイスが鳴きだすと冬の渡り鳥は帰り支度を始めるようです。

お客の中で最も乱暴者はヒヨドリで、その無法ぶりは庭先のカリフラワーや絹さやにも向かい、葉を食い荒らします。
絹さやは二株ぐらいヤラレテ枯れ、カリフラワーの葉はボロボロです。
最近はトウダチした白菜の葉も食い荒らしています。

ところが連れ合いさんは意外と寛容な愛鳥家で「ヒヨドリはカリフラワーの葉だけ食べる。人間様が食べる所は食べない」と放置しています。
鳥の害を防ぐにはネットしかないと割り切っているようです。

とりあえずカリフラワーは1株収穫し
  1.甘酢和え(昨日)
  2.エビとカリフラワーの中華風旨煮(本日)
  3.ピクルス(明日)  の予定です。

つくづく思うのは、無農薬野菜は柔らかくてオイシイ。
無肥料野菜の成長はゆっくりだけれど充実している。

ついでに言えば、耕さないでも野菜は育つ。無除草畑でも野菜は育つ。
でも日照りが続いたり、寒さや強風が続くと育たない。
ほんのわずかな経験ですが、そう思っています。

◆野菜や水道水の放射能汚染に思う
チェルノブイリはレベル7の事故、スリーマイルはレベル5。福島はレベル4と言い張っていましたがレベル5を認めました。フランスの原子力責任者によれば福島はレベル6。
チェルノブイリもスリーマイルも原子炉を廃炉としてコンクリ石棺にしました。
米国の原子力技術者は福島の廃炉・コンクリ石棺を提案しましたが東電が拒否。
復活再生を目指す命がけの作業が続く中で、放射性物質は拡散し続けました。
福島・群馬・栃木・茨城の野菜の放射能汚染、牛乳の汚染、東京の水道水汚染は東電首脳部のワガママが引き起こした人災です。
国際的な助言に従い、さっさと廃炉・コンクリ石棺にして封じ込めれば、起きなかった2次被害でしょう。
東電は全量を時価で買い上げて生産者に即時保障すべきだと思っています。

 
 

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