★黒米酢飯のウナギちらし

 

相変わらず余震が続き、原発は深刻な状況が続いています。
とうとうプルトニュームが出てきてしまいました。
プルトニュームは冥界の王・プルトンの名に由来する破滅的な物質です。

半径20km以内はもしかしたら永久に戻れない、とは知らされずに緊急避難したものだから、着の身着のままで逃げた人が多く、再び危険地域に戻る人が増えたと報道されていました。
原発を安全だと信じていた住民は、だまし討ちにあったような心境でしょう。

今日の天気は快晴です。けれどどうにも晴れ晴れとした気分になりません。
せめて夕飯は賑やかにして、元気を出そうという趣向の料理です。

黒米ご飯は酢飯にすると一層上品な「お赤飯」状態になります。
 (黒米ご飯は白米2合に黒米スプーン大1杯)
細切りしたウナギのかば焼きと白ごまを酢飯に混ぜます。
トッピングは海苔、卵焼きの細切り、花が咲いてしまった白菜の菜の花、それと野草のヤブカンゾウ。
飾りとして名残りの河津桜を添えました。
味噌汁はこれから旬となるあさり。
小皿はノビルとジャガイモのチヂミの柚子みそ味。

今回、わたしは食材を集めてアイデアを出しただけで、調理はいつものように手馴れている連れ合いさんがしてくれました。感謝・感激雨あられ。
感謝の気持ちは見えません。声に出し、態度で示しなさいとACがうるさく言っていますヨネ。

意外に簡単だったそうで、おいしい食事になりました。

 

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