★新年の初収穫はジャガイモ


      まぁなんとか収穫できました

暮れまで青々とした葉を茂らせていましたが、年末からは寒波到来。霜に二度三度と当たるとさすがに枯れてしまいました。
その周囲を掘り起こしてみるとジャガイモが収穫できました。
元々、収穫しようとして植えたのではなく、収穫し残したジャガイモが勝手に芽を出し、ジャガイモみたいだネェ、それじゃぁ様子を見てみようと放置してきたものです。

知人はジャガイモの皮をむき、堆肥にするつもりで土に埋めておいたら、そのうちに芽を出して育ち、ジャガイモが採れたと自慢していました。
皮からじゃ芽が出ないでしょう?と疑い深く聞いてみても、イヤ皮から芽が出たんだヨとゆずりません。

つまりそれほどジャガイモは生命力が強く、本当は育てやすい野菜なのかもしれません。
大きなジャガイモを大量に収穫しようとして、肥料をたっぷりやったらソフトボール大の巨大ジャガイモになったけれど、スカスカのダメジャガだったという話を本で読んだことがあります。
なんだかんだと世話を焼きすぎると「ウマクイカナイ」のでしょう。

畝に育った雑草を刈って畝におき、タダで入手している米ぬかをばらまいただけの家庭菜園ですから、大豊作など最初から期待していません。
少しでも収穫できれば大満足です。
何も耕してはいないのに土はほっこりとし、水はけはよろしい。水はけが良ければ肥料をやらないでもジャガイモは育つ、と確信しつつあります。

 

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