★やっとメジロが来た

 
       ガラス戸越しでややピンぼけ

寒さが本格化し、どうやら野山のエサにも事欠くようになった野鳥が次々と何有荘を訪れてきます。

野鳥の庭にするにはスズメさんご一行様を歓待することが最初です。
米粒やアワ・ヒエなどを撒いておいたら、最初は3羽ぐらいだったのに、昨日・今日は多いと十数羽もやってきます。
その群れの中にアオジという野鳥も混ざって来ます。
スズメとほぼ同じ大きさで同じようなエサを食べます。群れに混ざっている方が身の安全だと心得ているのでしょう。

メジロは必ず夫婦で来ます。1羽が周囲を警戒し、他の1羽がミカンをつついていることが多い。エサにありついてうれしいのか、チュルチュル、チュルチュルとにぎやかに鳴いています。
百均で買ったバーベキュー用の金串にミカンを刺し、両端を紐で結んで枝にぶら下げると、メジロは上手につつきますが、ヒヨドリはその金串に止まることはできません。
ヒヨドリにはメジロの食べ残しミカンを地面に置いてやります。そんなミカンでも皮ごと引きちぎって食べています。ついでにカリフラワーの葉をついばんでいくので困ったものです。

いろいろな鳥が集まってくると、ここは安全な場所だと鳥たちも思うのでしょうか、
違う鳥も集まって来ます。
ツグミ・アカハラ・シロハラは畑を歩き回ってエサを探しています。
今日はウグイスもやってきました。ちょっと顔を見せただけですが。
シジュウカラ用のエサも用意してあるのですがあまり見かけません。

野鳥の餌やりは厳冬の自然のエサが少ない時期に限ります。自分でエサを探す努力を怠り、能力が低下しては困りますから、ちょっと手助けする程度にエサを用意してやります。
やがて春になると挨拶もなしに自然界へ帰っていきます。

困ることはフンを処かまわずすること。
洗濯物のすぐそばでエサやりなどするものではありません。

 

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