★新顔野菜・ヤーコンの収穫

  
         収穫直後         スライスして天ぷら

南米生まれの健康野菜。菊科。根についたイモを食べる。
イモにはフラクトオリゴ糖、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、腸内のビフィズス菌を増やし整腸作用があるそうです。
また、血中総コレステロール・中性脂肪・血糖値・血圧を低下させる効果も高いと言われています。
つまり、わたしにお似合いの野菜。

ほったらかし栽培には最適の野菜で、種芋を春に植え付ければ何もせずに初冬に収穫できます。
ヨトウムシがつくだの排水に気をつけろ、雑草は刈れなどと言われていますが、商品として出荷するわけではありませんから、時々周囲の雑草を刈ってやっただけでした。
周囲に雑草が生えているとヨトウムシだってヤーコンにだけ取り付くのではありません。
雑草を整理している時に、雑草を食べているヨトウムシを発見しました。
それが自然の姿だと思います。

ヤーコンは他のイモ類同様に泥付のまま保管します。
アクが強いので、スライスしたらよく水にさらしてから調理します。
どうやって食べるのか?
ジャガイモとは食感は全然違ってシャキシャキしていますが甘味があります。
レンコンのような梨のような食感です。
ジャガイモを使う料理にはジャガイモと同様に使えばよろしい。
煮ても焼いても、揚げても炒めてもなんでもOKです。

生でも食べられますが、その場合は掘ってから1~2週間後の方が良い。
皮の色が赤くなり、実はオレンジ色となる。甘さは一層濃くなります。
正体を明かさなければ「果物」と間違うくらいです。

 

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