サツマイモ(太白)も豊作でした

 
        これは乾燥芋専用のサツマイモです

昔懐かしい干し芋(乾燥芋)を食べたくて、乾燥芋専用のサツマイモを植えました。
昨年はサツマイモなら何でも良いのかと思ってベニアズマで作りましたが、どうもイマイチでした。
ご近所の農家さんに聞いてみますと、専用のサツマイモで作るのだそうです。
気をつけて農産物直販所をながめていますと、さすが農村地帯ですネ。太白というサツマイモの苗を売っていました。
それを植えて半年余り、もうできただろうと掘り起こしてみると大豊作でした。
画像には汚い手袋が写っていますから、その大きさが判ると思います。

この芋を全部は食べきれません。知人が作ったコンニャクと物々交換しました。
それぞれ勝手な物を栽培していますから、こういう時には交友関係は広い方が良い。

乾燥芋を家庭で作るのは難しいことではありません。
  1.まず芋を日に干してある程度乾燥させる。
  2.晴天で風が強い日が一番良いが、芋を洗って皮をむき、スライスする。
  3.スライスした芋は直ちに水に浸けてアク抜きする。
  4.大きな鍋で蒸す。
  5.ザルに広げて干す。

営業用の乾燥芋は丸ごとゆでてから皮をむき、ピアノ線を張った用具でスライスするそうだが、家庭で作るには簡単な方法で充分でしょう。
家内は半分に切った芋を蒸してからスライスしたそうです。

どれだけ乾燥させるかは気分次第。
カチカチの保存食っぽいのより半生ぐらいが良いですね。ちょっとあぶったりするともう最高!!
まだできあがっていないのに、考えただけで生つばが出てきます。

 
   ただいま乾燥中 

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