★ハーブの小物販売

       「ふるさとまつり」に出品しました
 
       ラベンダーのサシェ(香り袋

       ハーブティー

地元では毎年、文化の日に「ふるさとまつり」が実施され、わたしたちが参加している里山の会もブースを出しています。
会としては黒米や木炭・竹炭などを販売しているのですが、その片隅で自宅栽培のハーブの小物も販売させてもらっています。

家内が内職のようにして作ったラベンダーのサシェは60個、ラベンダーのバンドルズは15本。
ハーブティーの小袋はレモングラス、レモンバーベナ、カモミール。全部で60袋ぐらいだったかな。
いづれも1ツ100円ですから手間暇を考えたら絶対に割に合いません。
でも商売じゃないのですから、そんなもんでも良いでしょう。
有機肥料もロクロク遣らない無農薬栽培で、シールも手づくり印刷。

黒米の試食とともにハーブティーの試飲も行いました。結構人気で黒米もハーブ関係小物も完売でした。
全額を会に上納ではなく、原材料費などと少々の手間賃を売り上げから確保しました。(以前、全額吸い取られてしまったこともあった)
家内はニコニコ顔で「おいしい物を食べに行こう」と太っ腹でした。
年金生活者にはボーナスも現金収入もありませんからネ。

わたしが出品したのは千成瓢箪。これを腐らせて中身を抜くのは猛烈な異臭を伴うのでかなりの苦労。そして栓は丸棒を削った手づくり。これが10個。
こりゃ面倒だとして、後の10個は単に乾燥させたヒョウタンを黒ペンキで塗装して出品。
いずれもユザワヤで購入した赤い紐を飾りに巻いたのが良かったようです。
どうやって作ったかを聞いてくる人もいて、ヒョウタンを乾燥させる工程が難しいとも言っていました。
難しいことは何もなくて、自動車の中で吊して乾燥させたと答えると驚いていました。
確かに、軒下で吊してるだけでは腐ったりカビたりしました。(経験済み)
ハーブも車内乾燥です。乾燥室などないので、車内乾燥は大変簡便です。

ともかく1年間の苦労が晴れの舞台で認められた感じでうれしかったですヨ。
また1年ハーブやヒョウタンなどを育てる元気が出てきます。
端切れで作るサシェ用の小袋作りにも励みとなったようです。

  
        ヒョウタンです

 
 

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント