★干しキノコを食べよう

 
       画像はエリンギ・ブナシメジ・マイタケ

干しキノコの作り方
キノコなら何でも良い。イシヅキを切り落とし、適当に裂くか、細切りにします。
ザルにあまり重ならぬように並べて日に干すだけです。風があればなお良い。
3~4日干す。夜は室内に。
何有荘お得意の車内乾燥(自家用車の中で乾燥)ならばすごく簡単。
大量に作ってもびっくりするほど縮んで量は減ります。
エノキなんてホントにみじめな姿になってしまいます。
ジップロップに乾燥剤と一緒に入れて冷蔵保管すれば長期間もちます。

炒め物・煮物・汁物何でもござれ。味が格段に良くなります。
スーパーで売っているあの弱々しい人工栽培のキノコが別物のようになります。
味噌汁の具にすると、味オンチの人でもオイシイと思うことでしょう。

それだけではありません。
キノコは免疫力をアップするので風邪予防にも、ガンにならない体質にもします。
抗酸化作用があり、悪玉・活性酸素の働きを抑制します。
豊富な繊維質で胃腸の働きを整えます。つまり朝のオツトメが楽になる。
ほとんどカロリーがないのでダイエットに有効です。メタボ様必食。
ビタミン類もたっぷり含まれており、日本生まれの最強健康食品となります。

干しキノコを水に戻してから普通のキノコと同様に使いますが、戻し汁にも栄養が溶け込んでいますから捨てちゃぁモッタイナイ。料理に利用するべし。

唯一の欠点は繊維質も強化されて消化が悪いこと。良くかんで召し上がれ。

日に干す期間は半日でも1日でもOKです。そのくらいの「半干し」なら水で戻すことなく使えます。
 

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