★黒米をお酒に漬けました

 
             左=日本酒    右=焼酎。こちらの方が色が濃い

黒米を原料とした日本酒や焼酎はかなり高額です。
それほど本格的でなくとも気軽に黒米酒を楽しむには、黒米をそのままお酒に混ぜてしまえば良い。
黒米の表面にあるアントシアニンが溶け出し、黒いお酒が5日ほどでできあがります。

口の悪い友人が「色を着けただけじゃないか」と文句を言っておりました。
そんな気がしないでもありませんが、味がマイルドになり、甘さが増します。
特に焼酎ではとげとげしさがなくなります。
グラスを工夫すれば、安酒が高級酒のような雰囲気に変わります。

日本酒はそのまま頂きますが、焼酎は水なり炭酸なりで割ります。するとロゼワインのような色合いになってお客様を驚かすには良い飲み物です。
レモン汁を入れたらどう変化するかと期待したのですが、たいした変化は見られませんでした。

日本酒にせよ焼酎にせよ、口当たりが良くなるので飲み過ごしに注意が必要でしょう。先の友人は2合分の焼酎を一人で空けてしまいました。

さて、漬けた黒米はまだまだ黒さが残っていますから、捨てるはモッタイナイ。
翌日のご飯を炊く時に混ぜて一緒に炊けば、いつものように「お赤飯のような黒米ご飯」になります。

◆超簡単、黒米お酒の作り方
1.日本酒または焼酎1合(180ml)に対して黒米をスプーン(大)2杯を漬け込む。
2.5日ほど経ったら黒米を引き上げる。

補注:お茶パックに黒米を入れれば出し入れが簡単です。
    黒米の量を増やせば色が濃くなります。

 
 
 

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