キジのタマゴか?

 
       畑の中で

借りている畑には都合で数週間も通えませんでした。
そうしたらもう雑草畑になっており、いくら雑草共生栽培だとうそぶいても見苦しい。
雑草に負けてしまう種類もあるので草刈り機でガーガーしました。
そうしたら野鳥の巣があったのに気づかずに払ってしまったのです。
こうなっちゃうともう親鳥は警戒して戻ってきません。
気の毒なことをしました。

何の巣(何のタマゴ)かわかりません。ピンポン球ぐらいの大きさでやや灰褐色がかっています。全球ではなく鶏卵のようにやや尻すぼみ型です。
キジがこの辺でウロウロしていますからキジだと推測しています。
この畑では野ウサギも見かけました。
野生動物から見て、わたしの畑は原野に見えるということでしょうか。

ピーナツやサツマイモが順調に育っていますが、そろそろネットを張らないと野生動物、野鳥の餌場になってしまいます。
連中もおいしいものがどこにあるのか知っているのです。
できた作物の何割かは野生生物へのお礼(年貢)とあきらめています。
だけど人間様の分はネットを張って確保しないと全部食べられちゃうからネ。

刈草はまとめて米ぬかを振っておきます。堆肥場を作るのではなく、畑そのものが堆肥場という考え方です。
それでもそこそこの収穫がありますから、家庭菜園としてはそんなもんでいいかと思っています。

さて卵ですが、本来は食べてやるのが一番の供養というものでしょう。
キジの卵は結構な値段がつくことだってある。
でもね、ちょっとね。
それでもっとも無責任な方法=放置しました。
カラスかヘビかのエサになることでしょう。
それもまた自然の摂理。キジさんあきらめて下さい。

 

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