ゴーヤの料理2種(第4回)

 
       ゴーヤの冷やし中華

 
       ゴーヤのピザトースト

毎日グリーンカーテンから取れるゴーヤをどのように食べるのか、ゴーヤはチャンプルという呪縛を解いてみれば、ゴーヤの使い道は無限に広がるようです。
クセのある夏野菜ですが、何にでも夏野菜として使ってしまえばそれなりの料理になります。

画像の料理の場合、どちらもゴーヤの種とワタを取り、半月状にスライスしました。
冷やし中華の場合はその後塩もみしましたが、ピザの時はそのまま利用です。
塩もみするかしないかはお好みで。たいした差はありません。
このゴーヤは苦みがあまりない種類なのか、薄くスライスすれば苦手の人でもバクバク食べられます。

トマト、ナス、キュウリ、ゴーヤなど夏野菜は水分が多く、しかもミネラルたっぷりで水分を補給するには絶好の食べ物です。
暑さで鈍くなった体を調整するには夏の野菜が欠かせません。旬(シュン)の食べ物を頂くのが最も自然の摂理に合った健康的な食生活でしょう。
特にゴーヤはビタミンCたっぷりでしかも熱してもCの破壊が少なく、夏バテ対策にもってこいの夏野菜です。

蛇足:熱中症
息苦しいような暑さが続く中で、年配者が寝ている間に熱中症で亡くなる例が多発しています。
暑いのに汗が出ない、出なくなったという場合が最も危険で、救急車。
気分が急に悪くなる、めまいがするのも危険な兆候です。
危険を感じたら強制的に体温を下げることが一番大事なポイントでしょう。
氷袋・アイスパックなどで動脈部分を冷やしますが、
“疲れた”程度なら木陰で冷たい水菓子、冷たいおしぼりにウチワですかね。
残り湯で行水やシャワーも気持ちが良いものです。
 

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