なぜだかカボチャ

 
       勝手に育ったカボチャ

いすみ市は連日の猛暑と日照りで悩んでいます。
7月から雨が降ったのはたったの2日しかなく、毎日天気用予報を見ては「今日も降らないネェ」と溜息をついております。
作物も元気がなく、したがってウリハムシ・カメムシ・ツマグロヨコバイなどの害虫が多いように思えます。

さて画像のカボチャは堆肥置き場の隣の花壇(?)で勝手に生えてきたものです。
どうも土の中に昨年捨てた種が混ざっていたらしい。
はじめは何の芽か分からず、カボチャらしいネと思っているうちにドンドン茎葉を延ばして移植困難になり、ツル性植物のためにと張っておいたネットにからまり、それはもうすごいことになっていきました。

このネットは隣家との敷地境に張ってあります。
ところがカボチャのツルはこちらの敷地も隣家の敷地も気にせずに伸び伸びと育ち、こちらは「ご迷惑をおかけしています」と平謝り。
隣家の住人は「ジャックと豆の木みたいにスゴイですね、毎日楽しみにしているんですヨ」とおっしゃる。
それで、「できたカボチャのいくつかは借地代として献上致します」ということにしました。

これは直径30cmはある大型カボチャですからネットでは支えきれず、バケツをひっくり返したお立ち台(?)の上で鎮座ましましております。
肥料などゼロです。たぶん横の堆肥置き場から栄養分を得ているのでしょう。
育って欲しいと思う作物は育たず、どうでも良いと放置しておいた物の方が良く育つような気がしています。
かまいすぎない方が子どもも作物も良く育つのでしょうか。

近日中に収穫する予定です。おいしいカボチャができたかどうか、全く自信がありませんし予想もつきません。
ダメモトだと思っていますが、密かに期待はしております。

 

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