再びゴーヤ料理2種

  
       フレッシュジュースとクリームスープ

グリーンカーテンとしてゴーヤを育てていると、未熟なゴーヤを収穫できます。
未熟ゴーヤは苦みがきつくなく、種もまだ軟らかい。だからワタと種を丸ごと利用できます。

◆種ごとゴーヤのフレッシュジュース
 1.ゴーヤを適当な大きさに切り、牛乳を少々入れてミキサーで粉砕します。
 2.さらに牛乳を加え、蜂蜜を好みに応じて添加すればできあがり。
   氷を入れればさらに良し。

もともと苦みが薄い上に蜂蜜でコートされますから、お子様でもOKな感じです。
ちなみにワタ+種ごと=丸ごと利用はそれだけ栄養価も高いようです。
ジューサーを使うとカスが残り、カスは捨てることになるでしょう。
ミキサーなら丸ごと頂けるし、ザラザラ感もそう気になりません。
むしろ「栄養たっぷり!!」という感じで朝食に似合います。

◆ゴーヤのクリームスープ
 1.ゴーヤの半量をミキサーで粉砕し、残り半量はスライスします。
 2.鍋に上記のゴーヤ、牛乳、コンソメを入れてよく煮ます。
   牛乳の幕が張っても気にしない。
 3.カップに取り分けてから生クリームを適量かけてできあがり。

何のスープか判るようにスライスゴーヤを入れましたが、全量をミキサーにかけてグリーンスープっぽくしてもOKでしょう。
ゴーヤの苦みはありますが、それがゴーヤの持ち味。
牛乳と生クリームでコートされますから、それほど気になりません。

ゴーヤはチャンプルという固定概念をはずし、個性が強い野菜だからどうすれば良いか、と考えればいろいろ楽しみな野菜です。

 

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