摘み頃のラベンダー

   
        これはツボミ。花開く前に摘む

数あるハーブの中でもラベンダーは香りの点ではたぶん一番人気でしょう。
姿も愛らしく、北海道のラベンダー畑が観光客を集めるのもわかります。
最近はラベンダーの種類も数多く、フレンチ系のラベンダーはウサギの耳のような姿で愛らしいのですが香りの点ではイマイチ。
ハーブとして利用するならば画像のようなイングリッシュ系がオススメです。

ハーブとして利用するためには、満開のラベンダーを楽しめないのが心残り。
刈り取ったらすばやく自然乾燥。
室内・屋外の自然乾燥は乾燥する前にカビが生えてしまうことがあります。
何有荘では自家用車の中に吊してしまいます。
冷蔵庫で乾燥させるのも良いそうですが、大量ですから試したことはありません。

利用法
 1.そのままドライフラワー、あるいはリースに加工。
 2.ポプリにして室内芳香剤。
 3.サシェやバンドルズにして引き出しやバッグの芳香剤・防虫剤
 4.切り落としや半端を袋に集めて入浴剤
 5.切り落としや半端をプランターにまいてナメクジなどの防虫剤
 6.ハーブティー
 7.砂糖や塩に混ぜてハーバルシュガー、ハーバルソルト など。

ドライにすると1年を越えてもまだ香ります。
考えようによっては香りが強すぎるので、ストレートティーで飲む時は少なめに。またフレッシュならば茎葉も利用できます。

虫除けはかなり効果的。ナメクジが来ません。

ほったらかしのハーブが多い中で、一番利用率が高いので、花も楽しむためには株数が必要。株数を増やすには挿し木が簡単。
良く切れるはさみで茎を斜めにカットし、地面に挿しておけば1か月もすれば根付いています。成功率は8割。アジサイと同じくらいに挿し木は簡単です。

 

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