アミガサタケ

   
        グロテスクですが食用になります。

竹林にタケノコを掘りに行った時に、竹林の中で見つけました。
昨年はお目にかからなかったので久しぶりです。
調べてみると、桜が散る頃が最盛期だとか。
なるほど、その頃採集に行けば見つかるのか、もう季節が少し遅れてしまったから1本しか見つからなかったのかと残念に思いました。

一番簡単な食べ方は、縦に二つ切りにしてバターソテー。塩胡椒少々。
どちらかといえば淡泊な味なので、細切りなどにしないで大胆に食べた方が良い。
二つ切りを味噌汁や豚汁に入れて食べても良い。

世界中で高級食材とされ、フランス料理、イタリア料理、インド料理などでよく使われるそうな。
そんな食材を気味が悪いからと見逃してしまうのは実にモッタイナイ。
アミガサタケと姿形・色合いがよく似た毒キノコはありませんから、間違って食中毒という心配もありません。シロウトでも識別できる特徴ある姿です。

必要なのは食べてみる勇気だけです。
慣れれば勇気よりも先に唾液がこぼれそうになります。

 

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