寒い夜は自宅の手作り温泉風呂

   
       重曹40gを投入してみました

毎日いつも何有荘ではハーブ風呂なのですが、冬場はローズマリーが続くと飽きてきます。
ミカンの皮風呂も悪くはないけれど、もう一度入りたいと思うほどではありません。
それにちょっと腰痛気味なので温泉に行きたいナァと思い、即席温泉を考えつきました。

それが重曹風呂です。Wikipedia によると
“重曹泉の温泉への入浴は、肌をなめらかにする美肌効果がある。疲労回復、病後の体力補強、外傷、皮膚病にも効果がある。飲泉すると慢性胃炎に効くといわれる。重炭酸土類泉の温泉は炎症を抑える効果があるので、入浴は、外傷、皮膚病、アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患などに効く。
飲泉は、痛風、尿酸結石、糖尿病によいとされる。万人向けの泉質であるが、アルカリ性の強さによっては入浴後に皮膚の弱い部位に軽微な炎症が起きることがある。それは一過性のものであるが、皮膚の弱い人は温泉から出る際に真水で身体を洗い流しておくとよい――“

市販の入浴剤も多くは重曹を含んでいます。
実は入浴剤を買って試してみたのですが、毒々しくて気に入りませんでした。
色も香りもケミカルで不自然。嫌になりました。

重曹が含まれている温泉を重曹泉といいます。ならば直接、重曹を入れてしまおうという実験です。
重曹風呂って簡単です。重曹をコップ半分程度を投入。
プツプツ発泡してなかなか良い気分です。肌がツルツルします。
無色無臭ですから、ラベンダーのアロマオイルを数滴入れました。
これで豪華なハーブ温泉気分。
何やら腰痛も良くなった気がしてくるから不思議です。
何よりも気分がリラックスするのが副交感神経を刺激して良いようです。
血流が良くなり、浴後もポカポカです。

思わぬ効果は翌日の浴槽洗いが楽になること。湯あかが付きにくい。
次回は買ったまま放置されている“インディの秘塩”風呂にでもしてみますか。
浴槽残り湯を使った洗濯機への利用も問題ありません。

 

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