季節はずれのルバーブジャム作り

   
       赤い茎の長さは30~40cmもある
   
       太陽様のお恵み、ソーラークッカーが大活躍

朝晩気温0°前後になると隆盛を誇ったルバーブも元気がなくなってきました。
よく見ると新芽が顔を出していましたので、思い切って茎葉を刈りました。
天狗のウチワよりも大きな葉は使わず、赤い茎だけを使います。
赤いのは茎の表面だけで中は緑色。
霜枯れてヨレヨレの茎は残念ながら堆肥場行き。

元気な茎をよく洗い、1cmぐらいにぶつ切りにします。
これを鍋に入れ、適量の砂糖を加えます。
もう冬のせいか、やや筋張っており、砂糖を加えたのに水分がにじみ出ません。
呼び水を100ccほど入れ、砂糖が焦げ付かないようにヘラでかき混ぜます。
加熱して十分に熱せられると茎はだらしなく溶けてくるのですが、なかなか溶け出さないのでヘラでつぶしました。

ルバーブはアンズか青りんごのような香りと強い酸味が持ち味なのですが、どうも薄ボンヤリした味です。
手元にレモンがないのでユズ果汁を加え、ピリリとさせたかったのですが味も香りも色合いもイマイチです。
個性のない、マイルドなルバーブジャムになってしまいました。
まぁそれはそれでもトーストに合いますが…。

失敗も経験の内。やはり冬場のルバーブジャム作りはオススメできません。
ジャムという保存食を冬場に作る方が無理なのでしょう。
ルバーブジャム作りは10月末が限界かと思います。

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