周年フレッシュバジル栽培

   
        バジルがまだ元気

09年の正月、バジルがスーパーで売っていました。98円。
野菜コーナーでしたからフレッシュで使うことを想定しているようでした。
ほんの数センチの小さなビニールポットには根が生えていましたので大きなポットに植え替えたら育ちました。

大きくなってからは挿し木で増やしました。そうそう毎日イタリアンというわけにもいきませんから数株もあれば充分です。
地植にしておくと、結構虫が付きますね。それで1株は室内で育ててイザと言う時のスペアにしてきました。
やがて花穂が立ち上がってきた頃、背を半分ほどに刈り込みます。
その内の数本をまた挿し木にして育てます。

11月になるとさすがに正月に買った「親」は弱ってきましたが、「孫」にあたる画像のバジルはまだ元気で、使用に耐えます。
これでフレッシュバジルの周年利用が可能になりました。

バジル葉の冷蔵保存、冷凍保存はけっこう難しい。しまったまま忘れたりもする。
それでジェノベーゼなるものを作って保存したりしてきたけれど、これまたそう度々は出番がありません。結局のところ冷蔵庫のコヤシ。
年中、目の前にフレッシュバジルがあると、実に使い勝手がよろしい。
チョイチョイとつまんでサラダに、ピザに、スパゲティーにと気軽に使えます。
葉を保存する手間暇から自由になりました。

考えてみれば簡単な話で、挿し木を繰り返して株を老化させなければ良いのです。
98円で1年間楽しめたのは立派なものです。
このまま室内で年越しさせ、春になったらもう少し大きなポットに植え替えるつもりです。
そしてまた、挿し木・挿し木を繰り返すとずっと生きているのでしょうか?
それはまた来年の楽しみ・来年の実験予定です。

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