インフル対策に室内の消毒を

   
        キッチンハイター、キャップ1杯の消毒液、スプレー

◆簡単消毒液のレシピ
500ミリペットボトルにペットボトルキャップ一杯の液体ハイターを入れて水で薄める。これでOK。漂白剤の成分、塩素系の次亜塩素酸ナトリウムには強力な除菌効果があります。

先日18年ぶりの同窓会があったのですが、出席予定のK君が急に欠席しました。家族がインフルになったので出席できないとのことでした。
大阪府知事も家族のインフルで公務を見合わせたそうですが賢明な措置です。
本人に症状がなくともすでに感染している場合、発症前日になるともう他人にインフルを伝播させる“感染源”になっております。
だからK君の欠席は残念だったけれどさすがK君らしい判断だと感心しました。

TVで、インフル・ウイルスに見立てた蛍光物質が一日でどれほど拡散するかの実験結果を報道していました。すごいことになっていました。
人混みに出ればインフル・ウイルスを付着させて帰宅することはまず間違いない状況のようです。
それでうがい・手洗いが重要なのですが、手を洗う前に触れた場所、例えば玄関ドアなどにはインフル・ウイルスが付着したままです。
家族に一人でも手を洗わない人がいた場合、室内はインフル・ウイルスがすでにあちらこちらに付着していると考えた方が賢明でしょう。

そこで表記の消毒液の登場です。
まな板、包丁、菜箸、布巾、水道栓、調理台、コップなどの除菌。トイレの除菌清掃。つまり食べ物が入るところと出る所はこのキャップ1杯の消毒薬。スプレーしてウエスで拭き取ります。

冷蔵庫の取っ手、ドアノブやスイッチ、コンピュータのキーボードやマウスなど指紋の付く所は全部。食事用テーブル。食堂や台所の床清掃などには、上記を2倍に薄めた消毒液でもOKだそうです。
あっそうだ、電気関係はアルコールに綿棒が適切でした。

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