余った皮で超簡単、柿酢・リンゴ酢作り

   
                 左:柿酢。  右:リンゴ酢

超簡単なのは、柿やリンゴで酢を作る本格的な酢ではなく、柿やリンゴの皮を酢に漬けておくだけだからです。
柿の皮やリンゴの皮は普通は捨ててしまいますよね。
捨てないで下さい。素敵な柿酢・リンゴ酢ができます。

画像は柿・リンゴ1個分の皮を300ccのビンに入れて5日たったものです。
もうそろそろ食べ頃、というか飲み頃の画像です。
レシピなどと大げさなことはありませんが一応まとめてみます。

◆超簡単、柿酢・リンゴ酢作りレシピ
1.むいた柿・リンゴの皮を適当な大きさのビンに詰める。
  ヘタなど汚れている部分は使わない。
2.砂糖を適量入れる。
  黒砂糖でも白砂糖でも蜂蜜でもお好みで。
  柿はホンの少量。熟柿なら入れなくとも良い。
  リンゴは画像の300ccビンには大さじ1杯の蜂蜜でした。
  リンゴと蜂蜜の組合わせはバーモント何とかで有名ですね。
3.酢をヒタヒタに入れる。
4.そのまま放置して一週間で出来上がり。
  中身を引き上げ、液のみ使う。
5.一週間待てない人は、酢を入れたら電子レンジで沸騰しない程度45秒程度?
  チンする。翌日には出来上がる。

健康のためにはお酢を飲むと良いとされています。
ところが酢は薄めても結構酸っぱくてツライ。黒酢はマイルドだが高い。
そこで何有荘式柿酢・リンゴ酢の出番です。
リンゴは黄色い皮だとおもしろみがない。真っ赤なリンゴの皮を使うとリンゴ酢にほんのりと赤味が付き、とても高級でおいしそうになります。

このレシピは飲むための酢ですから、砂糖分が入っています。飲む時は水や湯で薄めて下さい。とてもフルーティーで飲みやすいはずです。
自分で作ると、市販品より上等と思えてきます。
砂糖が足りなければ足す、ヨーグルトと一緒にとか応用は各人で。

もちろん料理にも使えます。一番適しているのはフレッシュサラダ。
ポテトサラダにタラーっと垂らしても優雅な味に変わります。
トンカツなどにレモンの代わりになど応用自在。

柿が赤くなると医者が青くなる。ある人はリンゴが赤くなると医者が青くなるといいます。
柿もリンゴも季節の物は栄養がたっぷりなんですね。
原始人類は季節の物だけを食べて生き延びてきました。だから季節の物を食べるのが体にとって一番良いようです。そういう体のシステムなのでしょう。

  

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