炊飯器で超簡単、温泉タマゴの作り方

   

先日、牛丼を作った時に温泉タマゴがあると良いなと思いました。
黄身は半熟、白身は半凝固状態の温泉タマゴは65~68°程度の湯に30分程度浸けておくとできます。
この適温を保ち続けるのは炊飯器の保温機能を使うと簡単にできました。

◆温泉タマゴの作り方
 1.鍋に500ccの水を入れて沸騰させる。
 2.そこに300ccの水道水を入れると適温になる。
 3.炊飯器にタマゴを入れ、適温の湯を静かにそそぐ。
 4.フタをして保温スイッチを入れて30分でできあがり。
水道水が冷たい場合は加える量を減らして下さい。
タマゴは室温に戻す必要はありません。冷蔵庫から直行でOK
タマゴがお湯から顔を出していても気にしない。

沸騰水に水を加えるなどという手間を省き、最初から65°程度の湯になったら炊飯器に入れれば良いのですが、そうしないのは鍋の湯が65°になったかならないか、温度計とにらめっこで見張っている方がくたびれるからです。

ついでですから光熱費節約、省エネでゆで卵を作ってみましょう。

◆普通のゆで卵の作り方
 1.鍋に冷蔵庫から出したタマゴを入れ、タマゴが沈むくらい水を入れる。
 2.沸騰したら火を止めてそのまま10分余熱で放置。これでできあがり。
 沸騰後10分も煮続けている人がいますが、それは光熱費のムダです。

◆オー☆パンでゆで卵の作り方←最近家内が通販で購入したアルミの高級パン。
 1.オー☆パンに冷蔵庫から出したタマゴを入れ、半カップの水を入れる。
 2.フタをして蒸気が出るまで強火で加熱。蒸気が出たら弱火で4分加熱。
 3.火を止め、好みに合わせて5~10分放置。余熱を利用する。
 このパンはなかなかスグレモノ。水が少ない分、加熱時間が短く省エネです。

◆無駄な光熱費を使ったか、使わなかったかの目安
 ゆで卵の黄身のまわりがススけた緑色になっていたら加熱のしすぎです。
 見栄えも悪いし、腕も悪い証拠。
 省エネで調理してこそ炭酸ガスも減るし、美しくおいしいゆでタマゴになりますヨ。

 

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