サンマの食べ方、ねぎま風など

   
        ネギマグロならぬネギサンマ

すごい台風がきましたが被害などありませんでしたか。こちらは今のところ何とかなっています。
雨が小降りになったと思ったら急に土砂降りになったりと激しく変化していますが、その様子は国土交通省の「リアルタイムレーダー」でモニターできます。便利なサイトですからウチでは雨模様が気になる時はいつも利用しています。
    リアルタイムレーダー

サンマの「ねぎま風」のレシピが新聞にのっていたので家内が作ってくれました。
味はなかなかおいしく、見栄えもよろしい。お客さんにも出せますが、手間暇がそれなりにかかります。

◆サンマのねぎま風レシピ
  1.三枚におろしたサンマの両面に塩をふり、冷蔵庫で10分休ませる。
  2.太いネギの白い部分のみを使う。縦に半分切り。長さ15cmくらい。
  3.ネギにサンマをグルグルと巻き付け、所々ヨウジで止める。
  4.グリルで全体に焼き色が付き、ネギの端がシンナリするまで焼く。
  5.熱いうちに爪楊枝を抜き、切り分ける。

蒸し焼き状になったネギが甘くなっておいしいですね。
三枚になっていますから骨もなくて食べやすい。油も適当に落ちていてグーッ。
ただし、ネギを噛み切るのに少々苦労しました。

それにしてもサンマにこれほど手間暇をかけますかねぇ、が正直な印象です。
最近のサンマは鮮度が良いので刺身で食べられます。せっかく三枚におろしたならばお刺身の方を希望します。
焼いたサンマならば「目黒のサンマ」にまさるものはないでしょう。
するとこのレシピの目玉は魚油のしみこんだ蒸し焼きのネギです。このネギの甘さはそれなりにオイシイのですが、焼きネギで代用できなくもありません。
結局、新聞のこのレシピは残念ながらアイデア倒れ。「こんな料理もあるよ」というレベルでした。

サンマを塩焼き以外で食べたいならば、「梅味噌焼き」の方が簡単でオススメです。
梅干をたたいて味噌と合わせ、砂糖・酒・味醂で溶いたタレで焼くものです。
焼いてからタレを盛っても良し。ゆるくしたタレに漬け込んでから焼いても良し。
千切りにした紫蘇をふりかけたり、唐辛子をパッパッと振りかけたりと、その辺はまぁお好みしだい。
梅味噌ダレの応用範囲は大変広く、焼き魚なら何でも可。鶏肉・豚肉もOK。パスタにだって応用できる日本ならではの調味料です。

アジフライならぬサンマフライもおいしそうです。まだ食べてはいませんがチャレンジしてみる価値はありそうです。

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