キッチンでバジルの水栽培

   

大方の野菜・ハーブは水栽培ができますが、バジルの水栽培はきわめて簡単です。
枝を適当な所で斜めに切り、水に刺しておけばOKですから。
切る場所を選びませんが、節の1cm下ぐらいが根が出やすいようです。
なにせ、根がありませんから吸い上げる水の量が少ないので、あまり葉が多いと枯れてしまいます。
枯れないように葉をカットするか、枚数を減らしてコップで育てます。
水はできるだけ毎日取り替えた方が、水が濁らず確実です。

このバジルの親株はスーパーで正月に98円で購入したものです。
根つきで売っていました。ほんの飾りのような小さなビニールポットから取り出して、一回り大きなポットに植え替えたら順調に大きく育ちました。
スーパーで袋入りで売られているカットバジルでも水栽培ができると思います。

育てる場所は室内にしました。庭で育てるとけっこう虫が付きます。
かじられたバジルの葉でも良いのですが、やはりピカピカの葉の方が良い。
先月頃から花を咲かせようとしているので、カットして水栽培を始めました。
たっぷりと根が生えそろったらポットに植えます。これもまた順調です。

最初の親株は最近疲れ気味です。どうやら根詰まりをおこしたらしいので植え替えました。
これはどうなることか心配ですが、水栽培出身の子バジルは元気です。
この調子で適宜、水栽培を繰り返して年末までフレッシュバジルが簡単に手に入れば作戦は成功です。

昨年、たくさん採れたバジルの葉をジェノベーゼにして保管しましたが、なかなか使い切れません。冷蔵庫の肥やしになっています。
フレッシュは触っただけで周囲に香りが舞い立ちますし、使いやすい。
ちょっとあれば良いのですからバジルの室内栽培や水栽培はなかなかスグレモノだと自画自賛しております。

 

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント