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★山菜シドケ(モミジガサ)を頂いた

シドケ

知人が岩手の実家に孫の顔見世を兼ねて行き、お土産に頂いたのが上の画像のシドケ。
桜の季節の山菜ですが、岩手ではまだ採集できたらしい。
知人は子供の頃よく山に行って渓流脇のシドケを採集したものがそうです。

早速湯がいて食卓に乗ったのが下の画像。左=おかか、右=胡麻和え
   シドケ2

湯がきすぎるとアクがまったくなくなり山菜のだいご味がなくなりますから、湯がくのは数分。
人によっては山菜の王様というだけあって、自然界のおいしい恵みでした。
次回は酢味噌か天ぷらにしてみましょうか。

シドケは標準和名がモミジガサで、葉が全開するとモミジ型に切れ込んだ傘のような姿になります。
おいしく食べる時期は、まだ傘が閉じた状態、あるいは開きかけた状態のものが若々しく、筋がありません。

わたしが良く行くフィールドにはなく、よく似たヤブレガサならあります。
ヤブレガサも山菜として食べることができますが、うぶ毛が多く、モミジガサはうぶ毛がありません。
湯がけばうぶ毛など気になりませんが、やはりピカピカ光り輝くシドケの方が上品です。

自然の恵みをそのまま頂くのが今の時代には一番のごちそうかもしれません。
知人に感謝していただきました。

   シドケ3 シドケ画像(ウィキから転載)

 



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